●12月8日(土)開講 中判大判専科

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中判(6×6)・大判(4×5)の撮影・現像・プリントを総合的に指導します

銀塩写真の良さは、そのプリントの素晴らしさにあります。最高のプリントを作るためには、最高のネガが必要であり、そのためには最適の露出と現像・プリント技術が必要です。中判・大判のネガは細密描写に優れており、デジタルには無い豊かな表現力があります。

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6×6は、正方形フォーマット、ウエストレベルという独特の構図表現になります。その機動性を活かして、自然風景から街角、スナップまで幅広く撮影します。
反対に4×5は、画家がスケッチをするように、風景とじっくりと対峙し、風景と光の対話をしながら撮影していきます。

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露出はアンセル・アダムスの開発したゾーンシステムを参考に、より簡易的なメソッドでその概念を学びます。スポットメーターとゾーンルーラを使います。

●今期より中判大判専科は4ヶ月コースになります。12-1月(4×5)、2-3月(6×6)(それぞれ別々に受講することも可能です。)

●日程:毎月第2第4土曜日 10:00~13:00

●12月クラスは12/8(土)より開講予定です。

●受講料:

入学金:5,400円(税込)

①12-3月連続受講(4×5&6×6):4ヶ月/57,600円(税込)
②12-1月(4×5)、2-3月(6×6):2ヶ月/各30,240円(税込)


2018年10月中判・大判専科_03-1


2018年10月中判・大判専科_03-2

▶お申し込みは、現代写真研究所のこちらのサイトよりお願い致します。


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2018.2.3~3.15、13:00~19:00
現研・階段ギャラリー

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