●現研レンタル暗室

昔ながらの大部屋形式の暗室

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新宿通りを見下ろすカウンター

授業でも使用しています。
(最大で8~9名で作業できます。)


■当レンタル暗室はモノクロ専用■

カラープリントは出来ません。

※コロナウイルス感染対策のため、1度に2名までの入室制限しています。透明シートで各現像ブースを、1名ごとに区切っています。以下、詳しい説明をご参照下さい↓

●新型コロナウイルス感染予防対策について


■引伸機

台数35mm6456×66×76×94×5料金
FUJI FD6904×通常
Lucky 450M1×××通常
Leica Focomat IC1×××××通常+1,000円
Leica Focomat V351×××××通常+1,000円
Beselar 23C1×通常+1,000円

●外国製引伸機の使用料金:

通常レンタル使用料(時間毎)+1,000円(定額)

●引伸しレンズは50〜150mmまで、各種ございます(ニッコール、フジノン、フォコター)


■レンタル暗室の営業日

営業時間備考
定休日メンテナンス
13:00〜18:00
(水洗・乾燥〜19:00)
第1・3火曜日
モノクロ暗室専科授業日
13:00〜18:00
(水洗・乾燥〜19:00)
13:00〜18:00
(水洗・乾燥〜19:00)
13:00〜18:00
18:00〜20:00
(水洗・乾燥〜21:00)

Darkroomcafe
(金曜ナイト暗室)
暗室担当者が常駐
13:00〜18:00
(水洗・乾燥〜19:00)
第1・3土曜日
MFW授業日
13:00〜18:00
(水洗・乾燥〜19:00)

●詳しくは、下記の暗室・PC開放日カレンダーでご確認下さい↓

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例):〜18:00暗室(1/2) → 1名予約済/2名定員


■ご利用方法■

ご予約:現研レンタル暗室は完全予約制です。下記予約フォームか、お電話でも受け付けます。

初めてご利用時:10分程度の使用マナー、機材等の説明を致します(利用時間には含みません)。初心者対象で『無料暗室体験(1.5h、予約制)』も実施しています。

ご利用開始時:「暗室使用申告書」に開始時刻をご記入ください。

ご利用終了時:「暗室使用申告書」に終了時刻をご記入ください。
事務局員または暗室担当者に、所定の料金を現金でお支払い願います。
使用時間は30分単位です(水洗・乾燥時間はカウントしません)。


■料金表

暗室料金表2019_11-13改訂-1


●現像液はフジ・パピトール(1:1)です。別途、現像液を持ち込みたい場合は、事前にご連絡ください。使用料金は変わりません。

●印画紙は、お客様でご用意下さい。

●乾燥作業は、RC(温風乾燥機)、バライタ(専用棚で自然乾燥)どちらも対応できます。バライタの場合は、水洗後そのままお持ち帰りになるか、自然乾燥後の翌日以降の回収になります。

●フィルム現像代は、利用者ご自身でセルフ現像した料金です。薬品代込み(D-76、停止液、スーパーフジフィックス)。暗室使用料はかかりません。他に暗室利用者がいる場合は、流しの空きスペースが狭いのでご遠慮下さい。

●プレス機の使用料は、20円/回です。使用時に事務局にお知らせください。

●機材の破損事故等:暗室機材には引伸機をはじめ精密機器も含まれます。万が一の破損、落下事故等は実費弁償になります。


■予約フォーム■

お名前、メールアドレス、電話番号、ご予約の種類、ご希望の日時、フォーマット(35mm、6×6、4×5など)、ご質問などをご記入の上、
送信ボタンをクリックしてください。折り返し、ご連絡致します。

<電話でのご予約>

現代写真研究所事務局:03-3359-7611( 13:00~19:00)


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