デジタル写真がまだこの世に存在しなかった頃、
モノクロ写真は「自分で現像からプリントまで出来る」
唯一の写真でした。
それが「写真もあなたの言葉です!」
という現代写真研究所のキャッチフレーズを生みました。
現代写真研究所は、1974年創立、40年の歴史のある写真学校です。
「フィルムで撮影し印画紙にプリントする」という、
昔からの写真手法の基本にこだわっています。
これは一見無駄な作業のようで、
写真本来の力と魅力を引出してくれます。
フィルムで撮影し、印画紙にプリントして見て下さい。
デジタル写真だけではわからない、
暗室の中でしか味わえない、
奥深いモノクロ写真の世界が広がります、、、。

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「The Tetons and the Snake River」1942 アンセル アダムス

出典:wikipedia/public domain


 

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フォーマットは35mm〜6×9まで自由に選べます。
モノクロフィルムでも、ネガカラーでも、
ネガさえあれば、そのままモノクロプリントになります!

暗室プリントデモ

暗室作業の動画をご覧ください

無料暗室体験は、どなたでもご参加できます。
現研レンタル暗室を初めてご利用の初心者の方は、利用マナー、機材等の操作方法の説明がございますので、ご参加をお勧めします。
白黒コンタクトプリント(1本分)と白黒四切プリント(1枚)を体験できます。
 ●毎月第二・第四日曜日: 13:00~15:00(2時間)

※他の日時でのご希望の方、お知らせ下さい。改めてご案内致します。

 ●参加費:無 料 (印画紙、薬品などはこちらで準備いたします。)
 ●用意するもの:35ミリ白黒ネガ1本、エプロン等

<予約フォーム>

お名前、メールアドレス、電話番号、ご予約の種類、ご希望の日時、フォーマット等、をご記入の上、
送信ボタンをクリックしてください。折り返し、ご連絡致します。

暗室開放日カレンダー

<電話でのご予約>

現研事務局:03-3359-7611(平日 13:00~19:00 土曜 13:00~18:00 日祝休)


■現研レンタル暗室利用規定■

●ご予約:
現研レンタル暗室は完全予約制です。予約フォームか、電話でも受け付けます。
こちらの暗室開放日カレンダーより、(例:A-13:00-18:00)などが暗室予約可能時間帯です。)ご利用の2日前迄にご予約願います。
●初めてご利用時:
「無料暗室体験」を受講していただくか、または30分程度の利用マナー、機材等の説明を致します(利用時間には含みません)。
●ご利用登録:
氏名、ご住所、電話番号、メールアドレスを、所定の用紙にご記入ください。
身分証明書(運転免許証、保険証など)の提示をお願いします。(現研生以外の方は、機材の管理上、必須とさせていただきます。)
●ご利用開始時:
「暗室使用申告書」に開始時刻、使用引伸機の番号、使用レンズをご記入ください。
●ご利用終了時:
「暗室使用申告書」に終了時刻、購入印画紙等をご記入ください。事務局員または暗室担当者に、所定の料金を現金でお支払い願います。
●機材の破損事故等:
暗室機材には引伸機をはじめ精密機器も含まれます。万が一の破損、落下事故等は実費弁償になります。

※現像液はフジ・パピトール(1:1)を共通でお使い頂けます。別途、現像液を持ち込みたい場合は、事前にご連絡ください。

※印画紙は基本的に各自持ち込みになります。現研には、フジバリグレードWPFM(四切20枚入)を在庫しています。1箱2,780円で販売しています。

※乾燥作業は、RC(温風乾燥機)、バライタ(専用棚で自然乾燥)どちらも対応しています。バライタの場合は、自然乾燥後の翌日以降の回収になります。

暗室使用料金表01

 ※フィルム現像処理の使用料:1本につき410円(要予約、現像液:D-76、スーパープロドール、暗室料金はかかりません。)